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水まんじゅう

あっさりとした餡の甘さとつるりとした食感

 いつ?

 
水まんじゅう 歴史
 
1798年に菓子処「舛屋」として創業、清らかな名水によって明治初期に大垣の地で水都大垣名物の「水まんじゅう」が誕生しました。その後屋号も現在の「金蝶園総本家」となり、ひたすら銘菓づくりに専念してまいりました。これからも、一同心を合わせ風格あるお菓子調整に努力してまいる所存でございます。
 

 どこで?

 
岐阜県大垣市に本社(大垣駅前本店)と宮町工場があり、大垣市内に大垣東店、赤坂店、ヤナゲン店の3店舗を出店しています。大垣はその昔6つの川が市内をアミの目のように流れ、古くから良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われており、この名水の恩恵を受け和菓子を作っています。
 
水まんじゅう 岐阜県大垣市
 

 誰が?

 
水まんじゅうは冷たい地下水に漬けて冷やすよう、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のお猪口に流して固めたものです。水分が多く、余分な砂糖を使用していない水まんじゅうは、極端に日持ちがしません。時間が経つごとに食感が変わってしまうデリケートなお菓子だから、お客様にはいつでも出来たてのモッチリ感を味わってもらいたい。だからこそ、一番気を使うのは、やはりお菓子の鮮度です。 「とにかくこまめに作ること」を一番大事にしています。
 
水まんじゅう 生産者
 

 何を?

 
あっさりとした餡の甘さとつるりとした食感が特長で、店頭の水槽の中、「猪口」という陶器に入れられ涼しげに水底に沈んで冷やされている水まんじゅうの姿は水の都大垣の夏の風物詩です。口に含むと驚くほどモッチリとして、中にはさらりとした口解けの餡が入っています。 定番のお味、こし餡、抹茶餡の他に、月替わりで季節のフルーツ餡(4月桜餡 / 5月いちご餡 / 6月びわ餡 / 7月桃餡 / 8月葡萄餡 / 9月いちじく餡)、オオガキ珈琲水まんじゅうの4種類をご用意しております。オオガキ珈琲水まんじゅうは、大垣藩出身の蘭学者、宇田川榕菴が「珈琲」という字を創り出したことにちなみ、大垣名物の水まんじゅうにもコーヒー味を作りました。お好みでコーヒーフレッシュ、又はミルクをかけても美味しく頂けます。
  
水まんじゅう
 

 こだわりは?

 
おいしさは、原材料、技術、真心が三位一体となって生まれます
おいしいお菓子づくりには、お客様に楽しんでいただくために、安心で安全な素材を探し、自然の恩恵を受けた旬の食材を生かし、厳選した天然の素材を使用 し、丁寧にひとつひとつ手作りで仕上げております。和菓子を通じの心の懐かしさ、やすらぎを求め、誰からも愛される和菓子の老舗として、精進してまいります。
 

 購入した人の感想

 
美味しい
新聞に掲載されていた金蝶園本家さんへ。水まんじゅうをその場で食べる用とお土産用に数点購入し店内で味見。さっぱりとした甘さと冷たさで汗がさーっとひいていく感じがしました。他にも数点買いましたがどれも美味しかったです。(トリップアドバイザー)


水まんじゅうが美味しかったです
お店の前を通った際、水に冷やした水まんじゅうを店頭で販売していたので、思わず購入しちゃいました。ひんやりしてとても美味しかったです。(トリップアドバイザー)
 

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 販売元

 
【会社名】金蝶製菓合資会社
【所在地】〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1-17
【創 業】寛政10年(1798年)
【W e b 】公式サイト

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