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すず音

その気品ある優しい味わい

 いつ?

  
昭和48年に自然との共生を大切にし、伝統を守っていくこと。お客様に満足していただくこと。地域振興につなげること。これが一ノ蔵の酒造りの原点。この精神のもとに、宮城県内の酒蔵4社、浅見商店、勝来酒造、櫻井酒造店、松本酒造店がひとつになり、一ノ蔵が誕生しました。
 
すず音 歴史
 
すず音誕生のきっかけ
開発の発端は1982年に遡ります。創業者の一人である鈴木和郎(3代目社長)はヨーロッパへ視察旅行でパリを訪れると、そこで話題となっていたベルギーのビール、ランビックと出会います。その味わいは、酸味と香りが高いが泡立ちは穏やか。それはまるでワインを彷彿とさせるビールであり、日本人のビールのイメージを覆すものでした。更に、オーストリアのウィーンでは、ぶどう栽培農家が営む居酒屋でホイリゲと出会います。それは醪をしぼったばかりの白ワインで微量の炭酸ガスを含み、取っ手の付いた小型のジョッキで、まるでビールのようにグビグビと楽しむ様子に衝撃を受けたのでした。
これらの体験をつうじて、「ビールとワインの間にはすでに垣根はないが、日本酒はまだまだ一口飲めば日本酒と分かる。日本酒もワインやビールと同じ醸造酒なのだから、固定観念にとらわれないもっと多様な造り方、飲み方があってもおかしくない」と強く感じ、帰国後これらの体験から生まれたアイデアをもとに、予てより懇意にしていた勇心酒造株式会社の徳山孝社長とともに「ひめぜん」に代表される日本酒らしくない低アルコール酒の開発が始まりました。
 
すず音 歴史
  
1998年7月8日「すず音」誕生
「ひめぜん」の開発によって低アルコールタイプの日本酒製造に関するノウハウが確立されると、さらに発酵による炭酸ガスによって発泡感を持たせるための開発が始まります。そして、1998年遂に「すず音」が誕生します。
  

 どこで?

 
宮城県大崎市松山に一ノ蔵本社蔵があり、大松沢丘陵の豊富な地下水と良質の米に恵まれ、清潔でゆとりのあるスペースと最新の酒造機器、設備の積極的な導入をしながら、創業時に掲げた「手づくりの仕込みによる高品質の酒造り」を現在も忠実に守り続けています。
すず音が誕生した1998年当時は今よりも品質管理が難しかったこともあり、取り扱っていただける酒販店様は、宮城県内でもわずか1店舗、全国を回ってようやく20店舗を集めるのが精一杯というスタートでした。 翌年、テレビの人気番組で「すず音」が取り上げられると一躍注目を浴びることとなり、そこからすず音の躍進が始まりました。その後も様々な酒質の向上を図ると同時に、「すず音」シリーズとしてラインナップも充実していきます。
 
すず音 宮城県大崎市
  

 誰が?

 
日本酒を含めた日本の醸造発酵の技術は、われわれの先人達が、微生物の存在すら知らなかった時代に自然を見据え、対話し、心を通わせながら、培ってきたものです。それは日本独特の自然観そのものです。その伝統技術を活用し、お客様にご満足いただける良質な商品を正直に、手を掛けてつくり続けること、これが一ノ蔵創業の原点です。
 
すず音 生産者
 
南部杜氏伝統の技を継承する蔵人は、昼夜を問わず24時間体制で酒づくりと向き合い、浸漬は目視で吸水を確認し、その米を甑で蒸し、箱麹法で麹を作るなど、人間の五感を駆使した人の手による「手づくり」を貫き、一ノ蔵の高品質な酒づくりの基本となっております。手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています。
 
すず音
 

 何を?

 
今では一般的となったスパークリング日本酒ですが、「すず音」はそのパイオニアともいうべき存在です。すず音という愛らしい名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が鈴の音を奏でている ようであることから名付けられました。口の中でぷちぷちと優しくはじける泡は、シャンパンと同じ瓶内発酵によって生まれる自然の炭酸ガスによるもの。 お米の優しい味わいの中に、柔らかな甘酸っぱさが口中に広がります。アルコール分も低く、普段はあまりお酒を飲まない方にも喜ばれるスパークリング清酒です。乾杯にはもちろん、カクテルベースやデザート酒としても、一味違った日本酒の飲み方を味わってください。
 
すず音
 
デリケートなお酒
すず音は温度や光の影響を受けやすい、とてもデリケートなお酒です。お求めになりましたら冷蔵庫で保管いただき、なるべく早くお飲みください。本当のすず音の美味しさであるフレッシュでマイルドな風味を味わっていただくためにも、是非守っていただきたいお願いです。
 
史上初3年連続最高金賞
ブリュッセル国際コンクールSAKE selection2018 スパークリング日本酒ゴールド受賞。ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2012・2013・2014「スパークリングSAKE部門」 史上初!3年連続最高金賞受賞。
 

 こだわりは?

 
安定した品質
すず音の生命線は何といっても安定した酒質です。特に瓶内二次発酵によってもたらされる炭酸ガスは、爽やかで心地よい刺激を与えてくれます。そのため瓶内二次発酵を止めるタイミングの見極めが重要です。発売当初は手本となるデータもなかったことから、全てが手探りの状態でしたが、現在はノウハウも確立し、品質も安定しています。
 

地元・宮城は日本有数の米の産地です。一ノ蔵の酒は、主原料である米のほとんどに宮城県産米を使用し、商品の特性にあわせて10種類以上の米を使い分けています。地元の農家の方々と「松山町酒米研究会」を発足し、酒造好適米の生産にも力を注ぎ、環境保全米も積極的に使用しております。
 

酒造用水としての条件は、無色透明、異臭味がない、中性または微アルカリ性であること。一ノ蔵では、敷地内に2本の井戸を設け、毎日仕込み水を汲み上げています。
 
こだわり すず音
 

 購入した人の感想

 
素晴らしいお酒です
本当に美味しいです。日本酒が苦手な方でも、楽しんで飲んでもらえると思います。今回の購入は二回目です。リピーターになっています。(アマゾン)


おいしい
お酒の弱い自分でもとても飲みやすくおいしいです。おすすめです。(アマゾン)


シャンパンより旨い
日本酒(少し辛口)を割ると、凄く美味しいですよ。試して見る価値あり。(アマゾン)


美味しいです
お酒は飲めないし日本酒は好きではありませんが、この日本酒は甘くてスパークリングでデザートワインのような感じです。甘いお酒が好きな方にはオススメです。(アマゾン)


すず音やっぱり好き
20年以上前から、大好きなお酒ですが。あまりその辺では、手に入らずアマゾンさんで購入しております。(アマゾン)


飲みやすい
美味しくて飲みやすいと聞き、購入。聞いてきたとおり、とても飲みやすく、女子には大人気だと思います。お酒好きの友達にも今度、贈ろうと思いました!量もちょうど良いです!(アマゾン)


めっちゃ美味しいです
友達数名で飲みました。ほんとシャンパンのようでとても飲みやすくほんとに美味しいです。リピート100%ありです。(楽天)


友人へのプレゼント
友人は『すず音』が大好きなので、バースデープレゼントに贈りました。大変喜んでくれてよかったです。(楽天)


驚きますよ
今までの日本酒のイメージを変えてしまう程です。においは日本酒なのですが味はシャンパンでとにかく美味しく呑みやすい。今まで日本酒を飲んだことのない女性には大好評でした。(楽天)


また購入したいです
今回は友人達に試飲してもらうために3本セットを購入。とても美味しいと喜んでくれました。また購入したいと思います。(楽天)


年末年始の恒例
我が家では、年末年始のすず音はもはや恒例となっております。今では、たくさんの種類が出ている発泡性日本酒の中でも、すず音が一番好きです。年末まで待てないので、今年は何かと機会を作って、すず音を飲みたいと思ってます。(楽天)


とても美味しいです
1度飲んでから大好きに、お友達にも飲んでもらいたく、送りました。とても気に入ってくれて喜んでくれました。お酒は飲まないのですが炭酸が効いていてとても飲みやすく、1本すぐ飲んでしまいました。ビンも可愛いいです。(楽天)


  

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 販売元

 
【会社名】株式会社 一ノ蔵
【所在地】宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
【創 業】昭和48年1月
【W e b 】公式サイト

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