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五家寶

240余年、変わらない味の埼玉を代表する銘菓

 いつ?

  
江戸の頃より、熊谷の銘菓として親しまれている五家寶ですが、その由来は定かではありません。江戸時代後期の狂歌、洒落本の作家・大田南畝(蜀山人)の随筆「奴師労之」に、安永期(1772~80)に将軍家治の日光社参に随行した際、道中に「五荷棒」と呼ばれる菓子があったこと、更に四十数年後、友人から「武州忍領北秩父辺の菓子」として、「五かぼう」というものを送られたと記しております。これが文献に見られる最古の記録ですが、現在の五家寶と同一のものであるかどうかは何とも言えません。当時は現在のようにもち米や砂糖等をふんだんに使うことは出来ませんから、味や食感等は大いに異なるものであったと思われます。
五家寶が現在の味、形になったのは、明治期以降と言われております。天保14年、玉井村(現熊谷市)に生まれた高橋忠五郎なる人物が、原材料や製法に改良を加え、現在の五家寶の基を作ったということです。
  
五家寶 歴史
  

 どこで?

 
埼玉県熊谷市に本社・工場売店があり、熊谷駅ビルと熊谷駅八木橋百貨店に出店して販売しております。
 
五家寶 埼玉県熊谷市

 誰が?

 
江戸の頃よりその製法を頑に守り、今に伝える熊谷銘菓。良質の大豆、もち米をはじめ原材料から全て自社工場で一貫する製造にこだわっております。栄養価の高い無添加、無着色の自然食品として、その素朴な懐かしい味が見直されています。
 
五家寶 生産者
 

 何を?

 
きな粉好きにはたまならいお菓子です。ほろしとした食感で口のなかで溶けていくような柔らかさです。
昔懐かしい素朴な味で親しまれている埼玉熊谷の銘菓五家寶。 240余年、変わらぬ味とこだわり。「熊谷に五家寶あり、熊谷に紅葉屋あり」と言わしめた逸品です。これを食さずして、五家寶を語るなかれ。
 
五家寶
  

 購入した人の感想

 
癖になる味
初めて食べましたが、何ともクセになる味ですね。材料もシンプルだし、安心して食べられます。また食べたいです。(楽天)


食感がとてもいい
TVを観た母親が食べたいとのことで購入。食感がモチモチしてきな粉のおはぎを食べているよう。米のお菓子は良いもんです。
軽いのに食べごたえが十分な満足感が良いです。(楽天)


内祝いに喜ばれました
息子の内祝いで友人宛てに購入しました。育児中の友人は、授乳の間につまめるし美味しいと喜んでもらえました。私も五家宝は素朴で大好きな味です。(楽天)


お礼で購入しました
数人にちょっとした御礼をしたかったので購入しました。お年をめした方もいらしたので、何となく昔懐かしい商品を購入しました。(楽天)


衝動買い
急に五家宝が食べたくなり、衝動買い。個装されているのは初めて見ました。五家宝を知らない友達にもおすそ分けできて良かったです。(楽天)
 

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 販売元

 
【会社名】株式会社 紅葉屋本店
【所在地】埼玉県熊谷市佐谷田3247番地
【創 業】昭和2年
【W e b 】公式サイト

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