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豆子郎

独特の歯ざわりと口溶けを兼ね備えた生地と豆との風味

 いつ?

  
昭和23年に創立、根っからの「おいしいものが好き」であった創業者は、妻と故郷の名産「山口ういろう」をもとに、より美味しいお菓子ができないかを模索、試行錯誤を重ね山口ういろうと一線を画すお菓子「豆子朗」を完成させました。創業者はもともと菓子屋ではない「しろうと」が作り上げたという意味に「豆」の文字を与え「豆子朗(とうしろう)」と名付けました。この名前には菓子作りの素人が「豆子朗」を生み出すまでの大変な苦労と真摯な姿勢を語り継ぎ、「驕る」ことのないようにとの戒めの意味も込められています。
 
豆子朗 歴史
 
創業当時の味を再現
創業より30数年を経た昭和60年、創業当時の「豆子朗」を再現すべく誕生したのが「生絹(すずし)豆子朗」です。幸いなことに、日持ちする「豆子朗」とは異なるみずみずしい味わいがご好評を賜り、密封包装の豆子朗と共に生絹豆子朗もご愛顧いただき、今日に至っております。
 
豆子朗 歴史2
  

 どこで?

 
山口県山口市に本店と本社工場がある豆子朗の里があります。豆子朗の里では、人々の喜び、集い、語らいを優しく迎える心と味があり、「おもてなしの心」がつまった場所になっています。
 
豆子朗 山口県山口市
 

 誰が?

 
お客様の喜びと幸せに貢献する
さまざまな原料で作っては試食を繰り返し試行錯誤の末に、独自の配合と製法で独特の歯ざわりと口溶けを兼ね備えた「生地」が誕生しました。その生地に「豆」を混ぜ、蒸し上げると、生地と豆との風味が引き立て合う、全く新しいお菓子が生まれました。女性が大きい口を開けなくても良いようにと、細長い拍子木状にカットすることを考えました。「豆子朗」は、日々進化を続けております。お客様の味覚の「進化」に遅れることのないよう毎日が試行錯誤の連続、創業当時の「精神」をいつまでも語り伝えるために「生絹豆子朗」が生まれ、「豆子朗」と共に今日も進化し続けています。
 
豆子朗 生産者
  

 何を?

 
生絹豆子朗
小豆と抹茶の風味に大納言と白小豆をしのばせました。絹のような滑らかな口どけが特徴です。蒸したてのやわらかな口あたりをお楽しみください。
 
豆子朗
生絹豆子朗を密封する事により熟成された味わいに仕上げました。もっちりとした豆子朗本来の味をお楽しみください。
 
豆子朗
 

 「密封包装」の開発秘話

 
創業当初は、手持ちの資金をかき集めて原料を買い、その原料でお菓子を作り、その売り上げで翌日の原料を買うといったことの繰り返しでした。甘い物に飢えていた戦後の山口の人々に「豆子朗」が受け入れられるまでには、そう長い時間はかからず、飛ぶように売れるようになっていきました。次第に、お客様から「日持ち」のご要望が寄せられるようになり、元来エンジニアであった創業者は当時の常識を覆す「密封包装」を考案し、実現。当時の技術水準では、豆子朗のように厚みのある商品を密封包装できる過熱殺菌用フィルムがなく、手探りの状態でフィルムの材質から研究し、幾多の失敗を重ねながらついに完成させました。これにより豆子朗は山口の名産として全国にお持ち帰り、お送りすることができるようになりました。
  

 購入した人の感想

 
山口銘菓、豆子郎
山口のお土産といえば、外郎です。 その中でも、豆の入った豆子郎はお気に入り。個人的には抹茶がオススメです。(トリップアドバイザー)


お土産と言えば
日持ちはしませんが生外郎がお勧めです。名古屋の外郎とは全く違います。甘すぎずもちもちしてます。美味しいですよ。 (トリップアドバイザー)


美味しい
生絹豆子郎のあずきと抹茶、どちらもお勧めで、一本130円です。わらび粉を使っているので、柔らかくもっちりとしています。(トリップアドバイザー)
 

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 販売元

 
【会社名】株式会社豆子朗
【所在地】山口県山口市大内御堀33番地
【創 業】昭和23年10月1日
【W e b 】公式サイト

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