0.main.tama

玉椿

江戸後期の1833年、11代将軍徳川家斉の娘と姫路城主の酒井忠学との婚礼を記念して作られた銘菓

 いつ?

 
玉椿歴史
 
創業は元禄年間(1688年~1703年)、天保年間(1830年~1843年)に姫路藩家老河合寸翁の推挙により江戸で菓子を学び、帰姫後は藩の御用菓子商となりました。
姫路を代表する銘菓「玉椿」は、江戸後期の天保3(1833)年、11代将軍徳川家斉の娘と姫路城主の酒井忠学(ただのり)との婚礼を記念して作られたお菓子です。

 どこで?

 
兵庫県姫路市に本社と工場があり、姫路市を中心に十数店舗を出店しております。
 
玉椿 兵庫県姫路市

 誰が?

 
しっとりとした黄身餡を薄紅色の求肥で包んで「椿の花」に見立てております。
玉椿には原料として、極限られた生産量で希少な「幻のあずき」白小豆(しろしょうず)を使用しています。この白小豆は、淡い黄色味をおびた白色をしており、香り豊かな風味と上品な甘みがあり、皮が柔らかく口当りが良い食感が特徴です。
 
玉椿生産者
    

 何を?

 
姫路藩の献上菓子で、薄紅色の求肥で黄身餡を包んでいます。求肥を椿の花びらに、黄身餡を椿の蕊に見立てています。香り豊かな風味と上品な甘みは、菓子としての風格を一層際立たせています。上品な甘みと柔らかな食感が上品なお菓子です。
 
玉椿 

 ご購入はこちらから
 販売元

 
【会社名】株式会社 伊勢屋本店
【所在地】兵庫県姫路市龍野町4丁目20番地
【創 業】1688年
【W e b 】公式サイト

 おすすめ商品

 この商品を見た方がよく見る商品