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式見かまぼこ

常連さんたちに支持される町の宝物、毎日でも食べ続けたい味

 いつ?

 
式見かまぼこ 歴史
 
昭和28年に創業、当店のかまぼこは、揚げかまぼこのみ。しかも、カタチもひとつだけ。 60年のあいだ、ほかのいろいろな商品を創る時間をお客様が与えてくださらなかったほど、愛していただけたと感謝しています。 昔ながらの味やカタチに宿っている技術が、現在もご好評いただけることほど嬉しいことはありません。普遍の味や食感を、ご賞味いただければ幸いです。
 

 どこで?

 
長崎県長崎市式見町、沖合いに神楽島の見える角力灘を望む、ちいさな港町の海岸沿いにあります。日本海や岩屋山は四季折々に美しく表情を変え、朝陽が昇り夕陽が沈むまでのあいだ、私たちを見守っているかのように見えます。
 
式見かまぼこ 長崎県長崎市

 誰が?

 
朝8時開店、遅くて18時閉店
毎朝市場から届けられる鮮魚をそのままの鮮度で加工するため、8時には一巡目の商品が完成します。 できるだけ多くのお客様に販売したいと考えておりますが、作業工程の都合上、決められた数量のかまぼこしか生産できません。 60年のあいだ何ひとつ変わらないこの雄大な自然からいただいた海の産物を、鮮度の高いうちに、ひとつも手間を変えずにかまぼこにして、皆様にお届けしていく、これが船許かまぼこの使命であり、私どもの使命であります。
 
式見かまぼこ 生産者
    

 何を?

 
60年のあいだ変わらない製法で、母なる海からの授かりものを、限りなく新鮮なままに凝縮してきました。毎朝、魚の仕入れかえら始めるから、鮮度・質とも最上級。
 
式見かまぼこ

 こだわりは?

 
すりみは自家製にこだわる
毎朝、魚市から当店に届けられるエソやグチなどの鮮魚。 長崎は海に囲まれた街なので、出来上がったすり身(冷凍すり身)を仕入れてもほど良く新鮮なものは手に入りますが、そうはできない理由があります。 当店がすり身づくりから始めるのは、新鮮な魚が持つ本来の素材の旨みを、最良の状態でお客様のお口に届けたいという願い、原材料から五感を使って確認したいという思いの両方が込められています。 ひとつひとつ丁寧に、手作業で頭や内臓を捌き、冷水で洗ってゆく作業は非常に効率が悪く、熟練の技術とはいえ、当店のかまぼこが毎日限定した数量しか生産できない理由がここにもあります。 また、天候によって魚の仕入れができない場合は、休業することもあります。これもお客様の信用と品質を守るため、当然のことと考えています。
 
かまぼこは一気にあげる
出来上がりまでのスピードは船本かまぼこの“命”ですから、小さな厨房は作業工程に沿って職人が立ち並び、すり身の温度を上げないように無駄のない調理のラインをつくります。 採肉、水晒し、脱水、擂り・・・その丁寧な作業は、魚種や季節によって職人の感覚に支えられ、天然塩など秘伝の絶妙な加減が加えられていきます。そしていよいよいっきに揚げ工程に入ります。かまぼこの大きさ・仕上げの色がいつも同じであるように、温度や時間が微妙に調整されます。はじめから終わりまで、職人の経験が活かされているのです。こうして、皆様に愛される、自然の香りと深い味わいをもつ独特のかまぼこが完成するのです。
  
式見かまぼこ こだわり

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 販売元

 
【会社名】株式会社 船本かまぼこ
【所在地】長崎県長崎市式見町200
【創 業】昭和28年
【W e b 】公式サイト

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