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安永餅

桑名名物「安永餅」ほのかな焦げ目の香ばしさが、穏やかな香りと上品な味わい

 いつ?

 
安永餅歴史
 
寛永十一年に創業
当店は、昔、東海道五十三次随一の宿場として栄えた桑名宿、安永の地で安永屋として寛永十一年に創業し、「やすながもち」はこの地の名物として、諸大名の 参勤交代や、お伊勢参りの旅人などに広く親しまれ、以来ずっと桑名の代表的な銘菓として多くの人々に親しまれてきました。明治二十七年関西線が開通の為桑名駅通り国道角に移転し、現在に至っております。
 
当時は「ともち」「牛の舌もち」とも称されていました
餅については色々な説がありますが、ねばりの強いもち米を使ったのでモチと略して使ったとか、玄米を固く握って腐るのを防ぎ、持ち運びにも都合がよいので持飯(もちいい)とよんだのが餅のはじまりといわれています。このように、いにしえより日本人の生活と深い結びつきを持つ餅、全ての祝事に通じ繁栄と健康の願いをこめたものです。


 どこで?

 
三重県桑名市に本社と製造工場、本店があります。また、三重県内に数店舗、高速道路のサービスエリアにも店舗を出店しております。
 
安永餅 三重県桑名市

 誰が?

 
安永餅は現在でも当時の製法を守り、人工着色料、添加物等は一切使用しておりません。材料の餅米、小豆は全て国産を使用しています。
 
安永餅生産者
    

 何を?

 
桑名名物「安永餅」は、つぶ餡の入った細長くの伸ばした餅を、一つ一つ丹念に焼き上げています。ほのかな焦げ目の香ばしさが、穏やかな香りと上品な味わいをお届けします。

受賞履歴
・三重県観光連盟推薦土産品
・第十五回全国菓子大博覧会褒賞
・第三回全国菓子工芸大品評会褒賞
・通産大臣賞受賞
 
安永餅 

 食べ方は?

 
人工着色料・添加物は一切使用しておりません。生菓子ですので風味の変わらぬうちにお早くお召し上がりください。おいしく召し上がって頂けるのは常温(18℃)で製造日を含めて3日です。高温多湿の所での保存はいたみやすいのでお避け下さい。お餅が固くなりましたらフライパン等で軽く火に炙って頂きますと香ばしく召し上がれます。また、保存される場合はやわらかいうちに一本ずつ小分けして冷凍室に入れられ、お召し上がりの際自然解凍してください。
 
【焼く】
フライパン、金網又はオーブントースターなどで焼いて下さい。
【温める】
電子レンジで短時間(10秒~20秒)温めて召し上がって下さい。
【揚げる】
天ぷらで召し上がって頂きますと変わった風味ができます。
 
安永餅食べ方

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 販売元

 
【会社名】株式会社 永餅屋老舗
【所在地】三重県桑名市有楽町35
【創 業】寛永十一年
【W e b 】公式サイト

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