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宝の麩

お湯を注ぐだけでふやきに込めた金沢の四季がお椀の中でひろがります

 いつ?

 
宝の麩 歴史
 
不室屋は、創業より今日まで、伝統の製法、味、技を伝承し、ひとすじに加賀麩を永々とつくり続けています。そして、これまでに培われた麩づくりの知恵と技を今日に活かした「新たな麩」を創り出しています。
また、麩料理の美味しさを存分に堪能していただきたいとの思いから、昭和57年に本店の蔵を改装し、日本で初めて麩料理専門のお食事処を開設いたしました。
 

 どこで?

 
石川県金沢市に本社、本店、食事が楽しめる茶寮不室屋と不むろ茶屋があります。また、北陸、関東、東海、関西で商品を販売しています。
 
宝の麩 石川金沢市

 誰が?

 
子どもたちを海外へ留学させたことがきっかけ
それは二十数年前のお話。当時、五代目当主は、子どもたちの見聞を広めさせようと彼らを海外へ留学させました。しかし海外で心配なのは食のこと。子どもたちの健康を考えた母は、日本の味を手軽に食べられるように、また栄養にも配慮して、乾燥させた野菜や麩などたくさんの具をふのやきの最中につめ、金沢風の味にブレンドしたおすましの粉末だしを添えて、母心で送ったものが「宝の麩」の元となりました。
この即席のおすいものを、子どもたちが知人にお分けしているうちに当地に住む日本人の間で「手軽でおいしいおすいもの。ふやきに穴を開けて、お湯を注ぐと中から次々に具が出てくる様子が楽しい。」と話題になり、贈り物として依頼されたことをきっかけに、商品として販売することととなりました。
名前は、ふやきの中に色とりどりの具が入っている様子を宝箱に見立てて「宝の麩」としました。いまでは「ふやき御汁 宝の麩」として全国の皆様に愛され、当社を代表する品となりました。

 
宝の麩 生産者
    

 何を?

 
お湯を注ぐだけで彩り豊かなお吸いもの。美味しさと遊び心をふやきの中に詰め込みました。お湯をそそげばお手軽に本格的なおすいもの。それぞれに、旬の香りと加賀の優しい色彩を広げます。
 
宝の麩

 食べ方は?

 
宝の麩 食べ方

 購入した人の感想

 
上品な贈り物
以前知人から頂いてとても美味しく上品な味でしたので、今回はコンサートの招待のお礼の品として送りました。たいへん喜んでもらえました。(楽天)


内祝いに
内祝いに何度か使わせてもらってます。老若男女、家族の人数問わずに送りやすいので重宝しています。(楽天)


お気に入り
祖父母のリクエストで購入。お麩も美味しいし、中から色とりどりの具材が出てきて、楽しく美味しく頂いているそうです!(楽天)


おふが美味しいです
簡単にちょっと贅沢を味わえます.おふがつるんと美味しいです。(楽天)


大好きです
友達に金沢土産でもらって以来、大好きです。職場の人にもプレゼントしましたが、特にお子さんのいるスタッフには大好評でした。(楽天)


お返しに。
お返しに、金沢銘菓を送りたくて、選びました。先方にもとても喜ばれて、良かったです。また機会があれば、リピートしたいと思います。(楽天)
 

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 販売元

 
【会社名】加賀麩 不室屋
【所在地】〒920 – 0219 石川県金沢市かたつ1番地
【創 業】慶応元年(1865年)
【W e b 】公式サイト

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