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大師巻

一つ一つ手作りでこしらえています

 いつ?

  
昭和42年に東京都江東区にて米菓製造販売業として創業、昭和4年に川崎に移転後、80年以上にわたり川崎の町とともに歩んできました。老舗職人の味ごころが生きる大師巻は三代目が考案、当時の大師地域では、かつて品質の良い海苔が採れてましたが、海が埋め立てられ海苔づくりの伝統は途絶えたのですが、この地で盛んに海苔が作られていた事を忘れられないよう、海苔をふんだんに使った商品に辿りつきました。お蔭様で大師巻はは平成26年に神奈川県指定銘菓に、平成31年にかながわの名産100選に選ばれました。堂本は川崎で守り育てられ、煎餅作りに社一同、精進してまいりました。これからも、皆様の求める心のふるさと、和わいを揃える煎餅を川崎の地から作り続けてまいります。
 
大師巻 歴史
 

 どこで?

 
神奈川県川崎市に堂本元木本店、アトレ川崎店があります。大師巻は手造りの為、一日の販売数に限りがございます。当日販売分は商品をそろえておりますが、午前中に完売する事もございます。尚、ご購入数の制限はない為お並びの途中で完売となる場合もございますのでご了承下さい。
 
大師巻 神奈川県川崎市
  

 誰が?

 
大師巻煎餅の生地はコシ・粘りに適した国産米を使用し、挙げ色は黄金色、時を重ねた甘辛醤油タレの味付けに仕上げ、さらに廻りに香ばしい国産焼き海苔を一つ一つ丁寧に手巻きで行う熟練の職人の技で仕上げております。
 
大師巻 生産者
 

 何を?

 
大師巻は油で揚げた煎餅に秘伝のタレをし み込ませた懐かしい甘辛醤油味とサッパリ塩味の2種類があります。生地の米、海苔共に吟味した国産を使用し、煎餅のサクサク食感と、贅沢過ぎるパリパリの海苔がよく合い、海苔が割れないように、巻く工程・袋詰め工程等手作業で行っている老舗職人の味ごころが生きた逸品です。
 
大師巻

 こだわりは?

 
ロゴや包装紙への思い
大師巻を考案した三代目 堂本清一と喜びも苦難も共に乗り越え、支えた妻・歌子と大変仲が睦まじかった為、いつまでも一緒に寄り添えるよう、包装紙や紙袋、ロゴの文字は妻歌子の書を使用しており、清一の商品を今でも優しく包み込んでいます。包装紙にもちいた三本の線は、縁あり昭和初頭に川崎の地へ移り、今日までも様々な方に支えていただき商いをさせていただいた感謝を込め、 川崎の「川」の字をモチーフにした三本線の格子にの模様に致しました。
 
大師巻 こだわり
    

 購入した人の感想

 
飽きません
何度食べても飽きないおいしさ。海苔のせんべいと言えば大師巻にかぎります。


並んで買います
ネットではしばらく先まで購入できないので店舗にいって並んで買っていますが。


海苔が大きい
塩と醤油の2つの味があり、どちらにも大きな海苔が巻かれていて、とてもおいしいです。


喜ばれる
お土産に渡した人から必ずおいしいと喜んでもらえるので、人と会うときには並んで買っています。


相性がいい
お煎餅とぱりぱりした海苔の相性がとてもよくておいしいです。


 

 ご購入はこちらから

大師巻 公式ショップ
 

 販売元

 
【会社名】堂本製菓株式会社
【所在地】神奈川県川崎市川崎区元木1-2-4
【創 業】明治42年
【W e b 】
公式サイト


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