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下総醤油

澄んだまろやかさと風味が自慢

 いつ?

  
創業は嘉永7年(1854年)。昭和39年、株式会社大村屋と株式会社飯田本店が合併し、ちば醤油は誕生しました。以来、しょうゆ・たれ・つゆ・などの加工調味料及び「小舟漬」などの漬物を作り続けてまいりました。また、近年地元の玄米にこだわった酢作りも始めました。
今日では北総地域の中核企業として活動しております。 当社は160年の伝統に裏付けられた味と技術を守りながら、皆様がより豊かで楽しい食生活をおくれるよう努力を続ける企業でありたいと願っております。 今後の、ちば醤油にますますご期待いただきますようお願い申し上げます。
  
下総醤油 歴史

 どこで?

 
千葉県香取市に本社と本社工場、千葉県旭市ロに旭支社と旭向上があります。千葉県の香取市は北東部、かつて下総(しもうさ)と呼ばれた温暖で醤油製造に適した地、豊かな水とともに、水運の町として栄えてきました。この温暖で醤油醸造に適した地で生まれ、育まれてまいりました。国内の販売だけに限らず海外にも商品を提供しております。
 
下総醤油 千葉県香取市

 誰が?

 
下総醤油は、創業当時から使い続ける木桶で、時間をかけて醸造しています。
 
醤油造りの要、麹室(こうじむろ)
小麦を大きな釜で煎り、旨みの決め手となる窒素含有量の多い「国産大豆」と併せます。それを麹室(こうじむろ)で伸ばし、3日間かけてじっくりと麹を造るんです。この麹室での作業が、実は醤油の出来を大きく左右するとても重要な工程。湿度が足りないと菌が培養されませんし、高すぎると赤焼けしたような麹になってしまい菌が死んでしまいます。
そのため、常に湿度100%・温度30度を維持することに神経を注いでいます。
 
150年以上使い続ける木桶
下総醤油を生み出すほの暗い蔵の中で、もろみが発酵・熟成を繰り返します。1つの木桶の円周は約10m、容積は8,000リットル。醤油造りは、昔から、 「一に麹(こうじ)、二にかい(撹拌)、三に火入れ」と言われています。蔵の中では、天井、梁、木桶上部と、そこかしこに大量の微生物が付着しています。実は、これこそが、醤油の醸造に不可欠な「蔵つきの酵母」。
150年もの間、この蔵に棲みついて、「下総醤油」だけのまろやかな味わいを生成する蔵の命なんです。自然と微生物の力を借りながら、こうして「下総醤油」はゆっくりと熟成します。

最終工程
長い時間をかけて木桶の中で発酵・熟成を終えたもろみは、仕込み蔵から搾り工程に移されます。もろみを人の手で丁寧に布で包んで幾重にも重ねて、圧搾機で丸2日かけて搾ります。搾りだされた生醤油は、この後、最後の工程、「火入れ」をして出荷されます。
 
下総醤油 生産者

 何を?

 
下総醤油に使われるのは国産の大豆、小麦、塩、そして水。そこに、蔵人の熟練の技が加わって、澄んだまろやかな天然醸造の逸品です。
「下総醤油」の特徴の1つ、それは、「赤み」。天然醸造の下総醤油には、黒さの中にまろやかな赤みがさした明るさがあります。これがおいしさの印。できれば、使う分だけ小分けして、残りは冷蔵庫で保管するようにすると赤みのさした香り高い下総醤油のおいしさを長く楽しんでいただけます。
 
超有名ラーメン店、ミシュラン1つ★焼き鳥屋など「食のプロ」にも選ばれている「下総醤油」。使われるのは、厳選された国産原料のみ。澄んだまろやかさと風味が自慢です。
 
下総醤油
 
木桶仕込みの最高級品『下総醤油』が、国際味覚審査機構(iTQi)が主催する、シェフとソムリエが贈る食品アワード『優秀味覚賞』で、2007年に続 き、2010年も二つ星を獲得しました!
 

 理念と責任

 
【理念】日本の発酵食品・醸造技術をつうじて世界の食生活を豊かにし、世界の食文化を高めることに貢献する。
【1】お得意様や消費者の欲する、喜んでいただける商品やサービスを常に完璧に提供しなければならない。
【2】全従業員がより豊かで、より良い人生を送れる、物心両面とも充実した素晴らしい職場を作らなければならない。
【3】事業を継続発展させ富と雇用を創造し、地域経済の牽引車となり、社会のために貢献しなければならない。
 

 購入した人の感想

 
10年使ってます
10年前、近所のスーパーでみかけ購入しました。クセがなく香りが良い醤油です。某メーカーの醤油と比べてみての感想ですがあまり辛くないです、塩分が少ないかもしれませんがモチ等を焼いたとき、よく使いますがかけすぎかなと思うほどかけても食べられました。たぶん塩分より旨みが強いのでしょう。その為、加熱料理などには向かないかもしれません。醤油本来の香りを楽しんでいただいています。(Amazon)


おいしい醤油
明石家さんま と マツコデラックス の出演した番組がきっかけで購入することになりました。今では必需品です。(Amazon)


おすすめです
とてもおいしくいただきました。また購入をしたいと思います(‘ー`)(Amazon)


親友へプレゼント
私のお気に入りの醤油でしたが、TVの影響であまり取り扱うお店があっても売り切ればかりでようやく発見!親友が欲しがっていたので、贈りました!親友も気に入って、喜んでくれました!(楽天)


リピーターです
やっぱり、普通の醤油より美味しくてまた買ってしまいました。大満足です。(楽天)


あっさり美味しく
色々なものにためし食してみましたが、全般的にあっさりいただくことができ美味しい醤油でした。マグロの刺身に良く合い余分に醤油を付けて食べてしましました。(楽天)
 

 ご購入はこちらから

  

 販売元

 
【会社名】ちば醤油株式会社
【所在地】〒289‐0337 千葉県香取市木内1208
【創 業】嘉永7年(1854年)
【W e b 】公式サイト

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