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塩見饅頭

赤穂藩に献上した伝統の銘菓塩味饅頭は塩の歴史と共に歩み続けた逸品です

 いつ?

 
塩見饅頭歴史1
 
1853年に塩味饅頭を創製し、藩の御用菓子司を務めた塩味饅頭の元祖播磨屋。
嘉永6年(1853)、当主、時三郎が赤穂の海に沈む半円の美しい夕日の情景に感銘を受け、純白の赤穂の塩、その幻想を饅頭に取り入れたいと考え、白砂糖と寒梅粉で、塩で甘さを抑えた独特の餡を包み、清楚な姿の『汐見まん志う』を創製しました。汐に映える夕日から命名したと言われています。

次代、治平が赤穂藩に技量を認められ御用菓子司となり名字帯刀を授かる。赤穂の塩を饅頭に取り入れており、赤穂藩の進言もあって塩味饅頭と改名し、現在に伝承しています。
当時、この饅頭を作る押し型は、近くの伊部焼きの窯元に特別注文して作らせた盃型で、塩味饅頭の原型となっております。昭和の初期頃まで使用しておりました。

塩の歴史と共に歩み続けた『塩味饅頭』、かたくなに味を守り続けて150年、全国の皆様にお届けしております。

 どこで?

 
兵庫県赤穂市に本店と支店があります。また、北海道から九州まで各地に販売店があります。
 
塩見饅頭 兵庫県赤穂市

 誰が?

 
塩をあんに入れ、一般に使用されるような隠し味ではなく、あんの甘さを抑え口にした時塩の辛さと香りが程よく感じる割合ではいっています。
小豆あんの甘さを引き締める赤穂の塩の絶妙な加減は、老舗にしかできない巧みの技甘辛の妙が、こしあんと程よく絡み合い、塩味饅頭独特の風雅な伝統の味を現在6代目が守り、現在に伝えています。
 
塩見饅頭生産者
    

 何を?

 
赤穂の塩のおいしさと 白さを饅頭で表現しています。昔ながらの製法と味を守り続けており、塩の香りとあんの甘さが絡み合い、こし餡の甘さを赤穂名産の塩で抑えた風味は独特の味を演出しています。
 
塩見饅頭 

 こだわりは?

 
瀬戸内産の塩
使用する塩は、昔も今も正真正銘の瀬戸内産。塩の割合も変わらない。それは、当主と一族だけに口伝で語り継がれてきた秘伝です。
 
塩見饅頭こだわり

 購入した人の感想

 
お土産でいただきました
里帰りした友人からお土産としていただきました。白色にコーティングされた塩の皮の中にこし餡が入っています。味は塩味と抹茶味。それが三個ずつ入っていました。味は、塩があんこの甘みを高めてくれ、非常に美味しい物です。普通に食べるのも美味しいのですが、まんじゅう自体をお椀に入れ、お湯をそそぐとお汁粉になり、その食べ方も良かったです。(食べログ)


小ぶりなのにどっしり!
塩味饅頭。見た目落雁のように硬い感じがしますが、まわりにまぶしてある抹茶粉などにほんのり塩味が。中はこしあんでどっしり入っています。小さいけれど、甘さもアピールしていて日本茶がとっても合います。(食べログ)


塩と小豆のバランスが絶妙
取り寄せではなく百貨店での購入です。小豆の甘みと塩の加減が絶妙。餅も軟らかく、中身と丁度よく合います。もう少し外が厚くても私は好きだな。これはいけますねぇ。また買おう~(食べログ)

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 販売元

 
【会社名】元祖 播磨屋
【所在地】〒678-0221 兵庫県赤穂市尾崎222
【創 業】1853年
【W e b 】公式サイト

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