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信玄生プリン

きな粉の香りただようコクのあるとろけるプリン

 いつ?

 
信玄生プリン 歴史
 
明治の初めごろ、桔梗屋本店を名のる店が、柳町四丁目から桜町に至る横町にあり、「横町の桔梗屋」と呼ばれていました。昭和35年頃から洋菓子ブームと なり、県外の洋菓子専門店が進出し始め、これに対抗すべく当社三代目であった故・中丸幸三を中心に新製品の開発に懸命に取り組みました。「桔梗信玄プリン」は、歴史ある桔梗信玄餅のテイストを生かしつつ、時代に合わせたスイーツを作りたいという思いから誕生しました。
 

 どこで?

 
山梨県笛吹市に本社・工場があり、現在では直営店の「桔梗屋東治郎」「花菓亭」「黒蜜庵」を25店舗展開しております。
 
信玄生プリン 山梨県笛吹市
 

 誰が?

 
信玄餅をイメージしたきな粉を溶け込ませているプリン生地を、卵を入れず寒天で固めることによって、きな粉味でなめらかな食感のとろける和風プリンに仕上げています。ほとんどの工程を手作りでおこない、1日に約2000個ほど製造しています。一般的なプリンに添えられるカラメルの代わりに「黒蜜」を添えることで、より「信玄餅」のイメージに近付けています。
 
信玄生プリン 生産者
  

 何を?

 
フレッシュな生クリームを使い、きな粉の香りただようコクのあるとろけるプリンです。桔梗信玄餅でおなじみのミネラル豊富なこだわりの黒蜜はお好みの量でお召し上がりください。国土交通省観光庁後援 おみやげグランプリ2015 フード・ドリンク部門でグランプリを受賞しました。
 
信玄生プリン
 

 桔梗屋の理念は?

 
地球上でもっともお客様を飽きさせない企業であること。伝統や、既存の価値観を大切にしながらも、常に新しい視点、切り口でお客様を「あっ」と驚かせる場であること。それが私たち桔梗屋の目指すものです。
私たちは、ひとりひとりが桔梗屋の『顔』であるという自覚をもち、お客様に最高のショッピング体験をしていただくため、進化し続けています。お客様は、本物の価値、嘘偽りのない味わい、さりげない健康への配慮、日常の生活にちょっとした新鮮な驚きを求めています。モノが豊富な時代になったから こそ、お客様の求めるものは「目に見えるもの-モノや価格」から、「目に見えないもの-モノがもたらしてくれる体験や価値」へと変わってきています。
桔梗屋は、桔梗信玄餅の素朴ながらも真摯な菓子づくりへのこだわりと、本物の味への飽くなき追求によって、多くの人に支持されてきました。そして、さらなる美味しさ、楽しさ、美しさ、品質と健康、そしてサービス体験の向上を目指しています。
 

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 工場見学

 
普段なかなか知ることができない工場内の様子を見ていただき、当社のお菓子に対する想いを知っていただきたく、積極的に工場見学をお受けしています。
 
信玄生プリン 工場見学
 
【入場料】無料
【駐車場】あり(無料)
【ご案内時間】9:00 10:00 11:00 12:40 13:40 15:00 16:00
※12月31日は工場の稼働時間短縮のため16:00のご案内がございません。15:00を最終のご案内とさせていただきます。元旦、2日、3日はご自由に見学いただけます。なお、見学時間は9:00~16:00です。(11:40~12:20は桔梗信玄餅の製造ラインが止まります。ご了承ください。)
【ご予約】個人のお客様は事前のご予約をいただかずにご見学いただけます。
※10名様以上のグループは前日までにご予約ください。(TEL0553-47-3701)
混雑時は30分おきにご案内、または自由見学とさせていただきます。
  

 販売元

 
【会社名】株式会社 桔梗屋
【所在地】山梨県笛吹市一宮町坪井1928番地
【創 業】明治22年
【W e b 】公式サイト

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