0.main.panda

パンダかまぼこ

100年以上続く老舗蒲鉾屋が手作業で仕上げているパンダかまぼこ

 いつ?

 
パンダかまぼこ 歴史
 
明治37年創業、紀州和歌山で100年以上続く老舗蒲鉾屋「濱辰商店」
現在の社長 嶋好信で三代目になりますが、初代(好信の祖父)が濱辰商店の基礎を築きました。その後二代目(好信の父)である嶋栄一がその才能と経営手腕を生かして濱辰商店を大きく発展させ現在の三代目に引き継がれています。
濱辰商店の蒲鉾は素材の味を活かした自然な味わいが特徴で、長い伝統によって培われた確かな技術の元に生み出されるその蒲鉾は長きに渡って皆様に支持されてきました。またその一方、新しい商品の開発にも常に力を入れ、日々濱辰らしさをアピールしつつ皆様の要望にお応えし続けております。 伝統の名に恥じる事なく、また奢る事なくお客様の満足のために、常に歩み進め新しいチャレンジを続けています。 
  

 どこで?

 
和歌山県和歌山市に本社・本店があります。和歌山の温暖な気候と、豊かな自然に恵まれた場所で美しい海からの贈り物が届く、蒲鉾作りにうってつけの土地柄です。
 
パンダかまぼこ 和歌山県和歌山市

 誰が?

 
濱辰商店の蒲鉾造りの原点にあるのは、素材の味を活かすという事。石臼を使って練り上げるのは、魚の持つうまみを逃がすことなく、しなやかな弾力と心地よい歯ごたえを生み出すため。手間は少しかかりますが、これもお客様に喜ばれる蒲鉾を作るためです。
自然あふれる場所で、昔ながらの伝統ある職人技を活かし、高級蒲鉾に使用される原料をふんだんに使用した蒲鉾「パンダかまぼこ」。和歌山で大人気のパンダをモチーフに、オリジナルの型を使い一つひとつ手作業で仕上げています。
 
パンダかまぼこ 生産者
  

 何を?

 
パンダの顔が可愛らしく、子どもも喜ばれています
「ぐち」や「いとより鯛」などの新鮮な白身魚の上質なすり身をふんだんに使用し、大人気の動物「パンダ」をモチーフにオリジナルの型で仕上げた顔がまた一段と味があって可愛らしいと大好評を頂いております。お土産やギフトには箱入りをおすすめします。
 
パンダかまぼこ
 

 こだわりは?

 
【1】素材
濱辰商店の蒲鉾には、いとより鯛、はもなどの最上級すり身をふんだんに使用しております。また、塩は天日干の自然塩を使うなど皆様に美味しいと言っていただけるよう本物の味を追求しております。
【2】製法
蒲鉾作りをはじめてから100年以上の伝統を持つ独自の製法。少しはカタチを変えつつも今だなお、引き継がれており、皆様の期待にお応えし続けております。
【3】職人技
本当に美味しい蒲鉾を作るには素材や製法ももちろんの事、卓越した職人の技・目利きが大切です。すり身は大変デリケートですから、少しのタイミングや温度の違いで出来上がりには大きな差が出てきます。そこで大切になってくるのが経験を積んだ職人の技なのです。
 
パンダかまぼこ こだわり
 

 ご購入はこちらから

 

 

 販売元

 
【会社名】株式会社 濱辰商店
【所在地】〒640-8124 和歌山県和歌山市雄松町3丁目48番の1
【創 業】明治37年
【W e b 】公式サイト

 おすすめ商品

 この商品を見た方がよく見る商品