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もちどら

もちっとした独特の歯ごたえ

 いつ?

 
もちどら 歴史
 
昭和23年に創業、銀座あけぼのは銀座で育った菓子屋です。まだ焼跡の匂いが残る終戦直後、銀座四丁目交差点近くに冬はおしるこ 夏はカキ氷の店として誕生しました。当時は甘いものが大変貴重であり、敗戦で疲れ果てた人々の心を和ませ明日への活力の素になったそうです。「新しい日本の夜明け」を願う気持ちが「あけぼの」という名前に込められております。
創業以来 時代やお客様の好みの変化とともにつねに新しいことに挑戦し喜んでいただくことで今日までやって参りました。お菓子が満たすのはお腹ではなく心、今を生きるお客様の心を満たしつづけること、それが私ども銀座あけぼのの仕事です。
  

 どこで?

 
東京都の日本橋に本社があり、銀座に本店、町田に工場があります。東京や神奈川を中心に日本全国に数十店舗を出店しています。
 
もちどら 東京都日本橋
 

 誰が?

 
お菓子をつくる職人達は朝早くから仕事をはじめます。時には終電で出勤をすることもあります。毎日毎日同じお菓子を何千個何万個とつくります。数多くつくれば腕は上達します。しかし馴れてしまう事はとても怖いと思っています。「自分の一番大切な方に差し上げるお菓子だと思い心をこめて下さい」と職人にいつもお願いしています。心をこめてつくるこれが美味しさの秘訣と信じています。銀座あけぼのの職人たちは「美味しかったよ」とお客様から褒めていただくととてもうれしそうに笑います。
 
もちどら 生産者
  

 何を?

 
もちっとした独特の歯ごたえのもちどら。生地にもち粉を加えて生まれたあけぼの考案の小さなどら焼き。北海道産小豆のつぶ餡ともちっとした皮の相性が抜群です。もちもちっとした食感は生地に求肥もち粉を加えることで生まれます。焼く前の生地はとろんとしています。きれいに焼き方に流してしっとりと焼き上げています。
 
もちどら
 

 こだわりは?

 
小豆
小豆は北海道産契約農家で使用する農薬を極力抑えて栽培したものを使用しています。人の目と手で選別した小豆をつかいます。煮えむらなく安定した美味しさに仕上げるために形を揃えることがとても大切だからです。「あー小豆ってこんなに美味しかったのか」と言っていただけるように 心をこめて毎日小豆を炊いています。
 
餅米
餅米の最高峰といわれる宮城県産みやこがねもち米を使用しています。みやこがねもち米の美味しさを 十分に引き出すために杵つきにこだわり また経験をつんだ職人が天気をみながら気温や湿度に気を配り独特の食感に仕上げていきます。
 
曙のビジョン
当社のビジョンは 日本文化に根ざした世界に誇れるブランドになること。日本文化の素晴らしさを学び 発見し 再構築することで人々の暮らしを豊かにし 世界に貢献すること。それが銀座あけぼのの仕事です。
 
もちどら こだわり
 

 購入した人の感想

 
贈り物
再販を待っていました。銀座に用事があるときは店舗で購入しに行きます。何個も食べれてしまうようで、甥っ子たちは取り合いになったらしく、次回は20ケ入りを発注しました。(楽天)


名前の通り
どら焼きだけど大福を食べてるかのようなもちもち感でおいしかった。人によってはどら焼きっぽくなくて×って人もいるかも。大きさはよくある通常のどら焼きのサイズに比べたら小さくて、でも一口では入らないという大きさ。(楽天)


賞味期限がのびれば完璧!
もちどら大好きです!自分が好きなので祖父母の記念日などにも利用させていただいてます。場所柄、配達日=賞味期限日になるので、あまり個数が送れなくて、それだけが残念です。それでもやっぱり自分が食べておいしいものを贈りたいのでこちらを選んでいます。(楽天)
 

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 販売元

 
【会社名】株式会社 曙
【所在地】〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-39-2
【創 業】昭和23年3月
【W e b 】公式サイト

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