0.main.miyatoseika

ミヤト製菓 かりんとう

何をおいてもまずは美味しいかりんとう在りき

 いつ?

  
大正14年に創業、飴の製造・販売を始めた夫婦
大正14年、飴菓子製造・販売ではじまったのが宮戸商店です。宮戸安之助は21歳とたき(妻)は15歳という若さでした。この時代「甘いものは必ず売れる」と安之助には確信がありました。当時の家庭に飴は一種の贅沢品でしたが、たきはそっと少しおまけしてあげたことがきっかけで「宮戸の飴は美味しい」と評判になり、店は飴を求める客がひっきりなしに訪れるようになりました。
 
戦争がはじまり事業停滞
太平洋戦争がはじまる前には飴をはじめとする菓子製造業に専業化しており、洋菓子にも取組むようになりましたが、戦争がはじまると一時停滞を余儀なくされ、2人は早く戦争が終わることを祈っていました。
昭和20年8月15日、日本がポツダム宣言を受諾し、太平洋戦争が終わり、太平洋戦争当時には、「贅沢品」とさえ言われた菓子が、また庶民の口に入るようになりました。安之助は菓子業には小麦粉が欠かせない。これまでも小麦を買い付け、自社分の小麦粉を製粉していたが、これが大きな事業になると考え、古河平和町に製粉工場を建設しました。
 
ミヤト製菓 かりんとう 歴史
 
「安くて美味しいもの」
かりんとうはまさにそんな安之助とたきの思いにぴったりの製品でした。現在のミヤト製菓の主力商品であるかりんとうは、こんな小麦粉製粉業と関連して、昭和27年から考案・製造された。かりんとうは小麦粉を揚げ、それに黒糖をかけて作ります。自社で生産している小麦粉を使い、また当時は黒糖が安かった。また、評判もよく、こうしてかりんとうが宮戸製菓で作られ、現在のミヤト製菓の基礎ができあがりました。ミヤト製菓のかりんとうは、お米の油で二度揚げ。黒糖、和三盆糖、白蜜、蜂蜜、落花生などで味付け。創業以来変わらぬ伝統の味です。
   

 どこで?

 
茨城県の西のはずれ古河市に本社・工場があります。古河市は人口14.5万人ほど、面積は123.58k㎡の町です。ミヤト製菓のかりんとうは、道の駅やSA、百貨店、インターネットで販売しております。また、団体10名様以上でしたらご予約いただけるお所要90分ほどの工場見学もご利用いただけます。
 
ミヤト製菓 かりんとう 茨城県古河市

 誰が?

 
今まで築き上げてきた品質や味を守り、更なる品質向上と共に味や安全性の追求をしながら、かりんとうを現代に進化させていきたい。また、もっともっと若い世代の皆様にかりんとうを食べていただけるように尽力しながら、日本のスイーツとして位置づけさせたいと毎日出来たてのかりんとうを食べながら考えております。
 
ミヤト製菓 かりんとう
 

 何を?

 
ミヤト製菓のかりんとうは、主に「黒糖」を使ったかりんとうと「白蜜」を使ったかりんとうに分かれます。「かりんとう」というと黒糖が一般的ですが、白蜜もよく合います。黒糖は、あっさりとした味で食べやすいベーシックな「くろひめ」と黒糖に和三盆糖を混ぜて上品な甘みに仕上げた「本造り黒糖」があります。白蜜は、白密にしょうがを加えて甘辛く仕上げた「本造り白」とクラッシュした落花生に白蜜をかけた「ぴいなつ」という商品があります。
 
ミヤト製菓 かりんとう
 
本造り黒糖
黒糖に和三盆糖を混ぜて上品な甘みに仕上げました。
鬼平糖
極太の黒かりんとうですので、食べ応え十分な商品です。
本造り白
白蜜にしょうがを加えてさっぱりと甘辛く仕上げました。
ぴいなつ 蜂蜜仕立て
クラッシュした落花生に白密をかけました。落花生の香ばしさをお楽しみください。
くろひめ 蜂蜜仕立て
あっさりとした味で食べやすいべーシックなかりんとう。
かりんとうミニシリーズ
小分けのたべきりサイズが嬉しい。30g入りで“ちょうどいい量”と大好評です。旅のお供に!おやつにどうぞ!詰め合わせギフトも人気です。
 

 製造と歴史

 
ミヤト製菓のかりんとうの製造工程
①「かりんとう」ミキサー、成形、醗酵
原料となる小麦粉、砂糖、水などをミキサーで混ぜ合わせ、醗酵室で2~3時間醗酵させ、次に醗酵した生地を圧延・裁断機で製品に合わせた寸法に成形し、もう一度醗酵させてフライヤーに供給します。
②「かりんとう」2度揚げ、蜜かけ
成形した生地をまず一次フライヤーで揚げ、さらに二次フライヤーで2度揚げし、こんがり風味豊かになります。そして、余分な油を取ったあと、蜜かけ装置でたっぷり砂糖蜜をかけて乾燥室に供給します。
③「かりんとう」一次乾燥〜三次乾燥、冷却、梱包
最後に蜜がたっぷりかかった花林糖を一次乾燥設備及び二次乾燥設備で十分乾燥する。そして、不良品等を除去し、さらに三次乾燥設備で十分乾燥し、包装室に送り自然冷却して完成です。
 
ミヤト製菓 こだわり1
 
かりんとうの歴史
「かりんとう」は、奈良・平安の時代にもたらされた唐菓子の揚げの技法と江戸時代に伝来した黒砂糖製法のコラボレーションから誕生したと言われいる約400年の伝統のお菓子です。
  

 購入した人の感想

 
おいしい
おいしい!米油揚げのおかけが、胃もたれなし!あっさりして甘さしっかりです!(アマゾン)


大きくて食べ応えあり
鬼平糖は大きくて黒砂糖もしっかり味わえてサクッと歯ごたえも良く美味しいです。(アマゾン)


上品な甘さ
上品な甘さとサクサク感が良く、一口サイズの大きさが丁度良いとても美味しい本造りのかりんとうです。(アマゾン)


お茶菓子によい
ガチガチの硬いかりんとうはよくあるが、こちらは歯触りが良く油臭くなく黒糖の香りが良く出ていて一袋ペロリと食べてしまう。(アマゾン)


やみつき
一度ス-パ-で買って病みつきに 実に美味しい。(楽天)


 

 ご購入はこちらから

 

 販売元

 
【会社名】ミヤト製菓株式会社
【所在地】茨城県古河市下片田841番地
【創 業】1925年
【W e b 】公式サイト

いいね! いいね ! 0

 この商品を見た方がよく見る商品