0.main.kikusui

菊水堂 ポテトチップス

厳選素材のできたてポテトチップ

 いつ?

  
昭和28年に創業、煎餅餅の製造販売を開始しました。昭和32年に菊水堂を設立して、昭和39年にポテトチップスの製造販売を開始しました。昭和41年に米国のポテトチップス業界の製造設備を調査研究のため渡米し、昭和43年に第17回全国菓子博覧会で金賞を受賞し、同年に日本で最初にポテトチップスの大量生産をはじめました。平成12年に創業者の岩清吉が会長に退き、現社長の岩井菊之が就任し、その後も名誉総裁賞など数々の賞を受賞してきました。
 
菊水堂 ポテトチップス 歴史
  

 どこで?

 
埼玉県八潮市に本社、工場があります。
 
菊水堂 ポテトチップス 福岡県博多市

 誰が?

 
50年以上にわたるポテトチップ製造の歴史で培った技術をもとに、厳選した素材を使って作っています。
【1】洗浄・皮むき
じゃがいもは少し土のついた状態で保管しなくてはなりません。スーパーでも土がついた状態で売られていますね。このじゃがいもを機械にかけ洗浄・皮むきを行います。
【2】スライス
皮をむいたじゃがいもをスライスします。右側の丸い機械の中の刃が高速に回転しじゃがいもを薄くカットします。
【3】水とお湯で洗浄
薄くスライスされたじゃがいもを水とお湯で洗います。じゃがいもの性格に合わせ微妙に温度を管理する、一番気を使う工程です。
【4】水切り
さらしが終わったじゃがいもの水を切ります。
【5】揚げる
いよいよじゃがいもを油で揚げます。油は米油とパーム油です。季節によっておいしさが引き立つ割合を調整しています。
【6】選別
揚げ終わったポテトチップはセンサーと人の目視により焦げなどのあるものが取り除かれます。
【7】味付け
厳選したこだわりの塩で味をつけます。塩分は約0.7%でじゃがいもの味をいかしたうす味に仕上げています。
【8】軽量・梱包・完成
できあがったポテトチップを計量・包装します。できあがったポテトチップを計量・包装します。段ボールに送り状を貼付けてそのまま宅配便で出荷。近県ですと翌日にできたてポテトチップを召し上がれます。
 
菊水堂 ポテトチップス 生産者
 

 何を?

 
皆さんはできたてのポテトチップを食べたことがありますか?
通常スーパーなどでは流通の関係で製造から2週間ほどたった商品が店頭に並べられています。ポテトチップは揚げ菓子ですので揚げ物のようにできたてが一番美味しいのはご想像いただけると思います。
もちろん様々な工夫をして賞味期限の間はじゅうぶんおいしく召し上がっていただけるのですが、やはりできたてにはかないません。
毎日工場で味の確認をしているとき、この状態をなんとか召し上がっていただけないものか…というわけでポテトチップが一番おいしいできたてを工場から製造日に発送しご自宅にお届けします。
 
菊水堂 ポテトチップス
  

 こだわりは?

 
ポテトチップで一番大切な原料であるじゃがいも
見かけによらず非常にデリケートな野菜です。農産物ですから産地により、季節により微妙に性質も変わります。また保管にも非常に気を使います。菊水堂では季節に応じて九州から関東、そして北海道まで、その時期に最もおいしいポテトチップになってくれるじゃがいもを厳選して使用しています。
 
菊水堂自慢の直火炊き連続チップフライヤー
フライ油の中を炎が通り抜けていく構造になっています。大量生産には向きませんがじゃがいもの味をいかしたおいしいポテトチップができます。
 
菊水堂 ポテトチップス こだわり
 

 購入した人の感想

 
素朴な味がいいです
何度か購入しています。じゃがいもの素朴な味が生きていて美味しいです。普段スーパーで売られているメジャーブランドの物を食べなれている方には、最初物足りない感じがするかもしれませんが、調味料の味でなく、芋の味と香りのしっかりしたこのチップは、食べれば食べる程美味しく感じます。米油にこだわっている点も、この企業に好感が持てて好きです。(Amazon)


旨味抜群
のり塩が特に美味しかった!ジャガイモ本来の味がしっかりしてて噛むほどに旨味がジワ〜って出てくる感じがたまらなかったです(Amazon)
 

 ご購入はこちらから

 

 販売元

 
【会社名】有限会社菊水堂
【所在地】埼玉県八潮市大字垳58番地
【創 業】昭和28年5月
【W e b 】公式サイト

 おすすめ商品

 この商品を見た方がよく見る商品