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カスドース

カスドースは藩主のお留め菓子となり、庶民の口には出来ない幻のお菓子でした

 いつ?

 
カスドースは、460年前、平戸にポルトガル船が入港した折、基督教の宣教師らにより、カステラを始めとする様々な南蛮菓子の一つとして、その製法が伝えられました。平戸を代表する銘菓「カスドース」で有名な老舗菓子舗。湖月堂老舗は「カスドース」登録商標しており、本家としてカスドースをつくりつづけ、現在では、平戸土産として大変喜ばれます。

カスドース歴史

 どこで?

 
長崎県平戸市に工場と店舗があります。長崎の銘菓として、観光客からも、地元の人からも愛されている湖月堂老舗のカスドースです。

カスドース長崎県平戸市

 誰が?

 
ポルトガル伝来460年、カスドース本家として、伝統の技に磨きをかけ、美味しいカスドース・カステラを製造いたしております。祖先の遺風を守り、より良い菓子作りを目指して頑張っております。今後も身を引き締め、一層、精進して参ります。

カスドースこだわり生産者

 何を?

 
カスドースは、カステラ生地にたっぷりの卵と砂糖が染み込んだ、とっても甘い平戸の銘菓です。
弊社のカスドースは、昭和・平成の二代にわたり、天皇皇后両陛下に献上させて頂く光栄を賜っており、平戸藩松浦家の伝統菓子を守り続けています。

また、今上両陛下が当地の御宿・旗松亭にご宿泊の折にお召し上がり頂いた処、喜んでいただき、売店にて自ら弊舗のカスドースをご指名の上、御買上になられました。 大変珍しい事だそうでございます。

カスドース

 こだわりは?

 
カスドースの作り方は、ひと口大のカステラ生地を卵黄にまぶし、煮立てた糖蜜で揚げ、グラニュー糖をまぶしたものでして、本家である弊社では、伝来当初の古典的なレシピに基づいて、カスドース専用の生地を仕立て、糖蜜作りや揚げ方にも比類のない技法で作られています。
この製法は門外不出の秘法とされ、平戸藩主・松浦家の「お留め菓子」として、藩侯の茶點としての特命、もしくは献上のために限り作られ、戦前までは一般にはその存在すら全く知られておりませんでした。
 
カスドースのこだわり
 
平戸藩主・松浦家の御用菓子百種が纏められた「百菓之図」(複製)です。 1841年に、第10代藩主・松浦熙公のご下命に拠り、1845年に完成しました。「カスドース」の項を見ますと、「やはり蘭語にしてこのまましかるべし かすていら地砂糖にて煮」と記されており、今日と寸分変わらぬ姿が描かれております。
このように、長い歴史の中で守り伝えられたカスドースには、奥深い気品と風格が自ずとして備わっており、これまでに数多くの賞賛を賜って参りました。

 購入した人の感想

 
お茶うけに最高
ただでさえ卵たっぷりなカステラが、さらに卵たっぷりになったカスドース。絶対に美味しいにきまっています。見た目よりもはるかに上品な甘さです。お茶にとってもよくあいました。 (Amazon)


おいしい
実においしいお菓子でした。ちょっと食べにくいのが難点ですかね~。でもおいしい! (Amazon)


この甘さが癖になります!
長崎へ旅行に行ったときにお土産として購入してからハマっています。牛乳ととても合います。(楽天)


海外の親戚への手土産
とても丁寧な包装で海外の親戚へ持って行く手土産でとても喜ばれました。カスドースは賞味期限が早めなので、心配してましたが、急な注文だったのに、発送も出発の日にちに合わせてしっかりと送ってくれました。(楽天)

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 販売元

 
【会社名】湖月堂老舗
【所在地】〒859-5111 長崎県平戸市岩の上町1247-2
【W e b 】公式サイト

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