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かもめの玉子

3年連続モンドセレクション金賞受賞、ホワイトチョコレートで包みあげた風味豊かなお菓子

 いつ?

   
かもめの玉子誕生秘話
大船渡の小さな菓子店だった「齊藤菓子店」が昭和二十七年に開発を始め、いまや東北を代表する銘菓に成長した「かもめの玉子」。しかし、現在の味と形にいたるまでには、さまざまな挑戦と失敗、そして工夫と発想の転換がありました。
 
人生の節目に、さいとう製菓のお菓子
季節の流れの中で様々な祭事が受け継がれ、また私達の人生にも数々の節目があります。喜びの時、悲しみの時、菓子はその時に欠かせない、人々の気持ちを伝えるものです。その時々にさいとうのお菓子でおもてなしできればうれしく思います。
 
かもめの玉子歴史

 どこで?

 
岩手県大船渡市に本店があり、岩手を中心に十数店舗と宮城の仙台に1店舗あります。

かもめの玉子岩手県大船渡市

 誰が?

 
心が幸福で満たされる、四季を描くお菓子。
お菓子を食べるとみんな笑顔になって幸せな気持ちになる…そんな経験、誰でもありますよね?

疲れた時、寂しい時、悲しい時、お菓子を食べると気持ちがやさしくなりませんか?うれしい時、楽しい時、お祝いの席にも、いつもお菓子がそばにあります。

仕事の休憩、お客さまのおもてなし、家族との団らん お菓子を囲んで会話もはずみます。人と人との笑顔の真ん中にいる、それがお菓子ではないでしょうか。

私たちさいとう製菓は岩手・三陸のすばらしい四季をお菓子を通して描くとともに、みなさまの心が幸福に満たされるような、お菓子づくりを心がけてまいります。
 
かもめの玉子生産者
   

 何を?

 
白餡を薄いカステラ生地で包んで焼き上げ、全体をホワイトチョコレートでコーティングした卵型の菓子です。
 
かもめの玉子 

 こだわりは?

 
岩手にこだわった素材
「岩手を食べよう」をモットーに、私たちは、地元の素材を求め、素材を生かしたお菓子づくりを心がけています。
黄身あんの原料となる豆に、北海道十勝産の「大手亡」、品のあるほどよい甘さを出すために白ザラメ、そして岩手県北で 栽培されているキタカミ小麦を使用。地粉本来の風味を生かした一本挽きの小麦粉で、卵黄もとりたてのものを使用しています。

東北北部産の小麦粉「キタカミ」を100%使用
寒さ厳しい東北北部の環境で育った地粉本来の風味を生かした一本挽きの小麦粉です。日本の小麦粉はグルテンが強く、お菓子作りには不向きと言われていますが、工夫を重ねて小麦粉本来の旨みを引き出しています。
 
かもめの玉子こだわり

 

 かもめの玉子ルーツ

 
【1】はじまりはばあちゃんの手作りの味
さいとう製菓のルーツは、現社長・齊藤俊明の祖母キヌエばあちゃんの手作りの味にさかのぼります。
キヌエと夫の政治は、岩手県の県南の現室根村折壁の大きな農家でした。ところが養蚕で大失敗してしまいます。すべての 財産を失った2人はその後、となり村・大東町大原の深い山奥に入り炭焼きを始めました。細々と生計を立てていましたが、昭和8年、大船渡の鉄工 所で働いていた次男俊雄のすすめを受け、町に出ることに決めました。
三陸の大きな港町・大船渡。町には活気があふれていました。ちょうど大きなセメント工場も建設されていて、齊藤家の前は毎日、大勢の作業員が通りました。キヌエは、その人たち相手に、手作りの大福やもち、ゆべしなどを売る商売を始めました。キヌエの作る味は評判を呼び、「齊藤餅屋」はとても繁盛したのでした。
 
【2】食べ物商売はどんな時代でも安定している
戦争中休業していた「齊藤餅屋」が商売を再開したのは昭和23年のことでした。それには、「食べ物商売はどんな時代でも安定している。商売は 信用が大切」との、キヌエの考えがありました。作業場は廊下を改造した、わずか一坪の空間。家族みんなで協力しあい、もち菓子作りを始めました。
 
【3】郷土大船渡の魅力がつまった観光土産になる新しいお菓子を
昭和25年、「齊藤菓子店」の看板をかかげ、和菓子も手がけるようになりました。現社長俊明の父俊雄は、知恵をしぼり、三陸の美しい海をもつ観光地大船渡の魅力は何だろうかと思案、思い浮かんだのは、青い海原の上を颯爽と飛ぶカモメの姿でした。昭和 26年、俊雄はさっそく「鴎の玉子」(のち平成11年に「かもめの玉子」と改称)の商品化に取りかかりました。
俊雄が目指したのは、カモメの玉子の形をしたカステラ饅頭でした。カステラは、卵・砂糖・小麦粉・水あめなどをまぜて焼いた和菓子。このカス テラの中に、黄身あんを入れて焼くというのが俊雄のアイデアでした。さらに、齊藤菓子店ならではの味の特徴を出すために、知恵をしぼりました。その結果、 カステラ生地にマーガリンを練り込むことを思いつきました。

【4】やっとたどり着いた理想的な玉子型
昭和42年3月末のことでした。俊明がいつものように実験を繰り返していると、あるとき、成型からひとつの玉子がきれいにはがれました。
「あっッ!」俊明は、思わず声をあげてしまいました。きれいに剥離したのは、その1個だけではありませんでした。成型を斜めにすると、次々と 玉子を取り出すことができました。試作を繰り返すうちに、まんじゅうと成型がなじんできたこともありましたが、やはり温度がポイントであることが確信でき たのでした。
俊明は、さらに実験を繰り返しました。いったん型をある温度に上げ、そこで油をしいて型の表面に油膜をつくる。それから温度を下げ、ある定まった温度になったときにまんじゅうを入れて焼くと成功することにたどり着いたのでした。

【5】努力と工夫を繰り返し、品質の向上とおいしさを追及
手作りのときには、1人1分間で3個が限界でした。それが、最終的には、1分間に40個まで生産性を上げることに成功しました。
「鴎の玉子」は、その後も、品質の向上とおいしさを追及し、努力と工夫を繰り返してきました。名称も平成11年には、やわらかく「かもめの玉子」に改称。
「かもめの玉子」は平成2年から3年連続、ヨーロッパで最高の権威を誇る国際食品コンクール『モンドセレクション』で、金メダルを受賞しました。


 

 購入した人の感想

 
なんとも愛おしい玉子
まず、玉子の形を模しているところに愛おしさと親しみを感じる。人差し指と親指で中ほどを持ち、ぱくりと口にすれば、ほくほくとした食感。濃厚な白餡が甘さを連れてくる。鶏卵の味もしっかりして味わい深い。そこまで堪能したら、苦くて濃い緑茶をずずっーとすする。
甘さでいっぱいだった口の中に、緑茶の苦みが押し寄せ、苦みと甘さがほどよく溶け合うのである。絶妙という他ない。よくできたお菓子だなと思う一品である。緑茶でなく、珈琲で楽しむ場合は、無糖のブラックがよい。(Amazon)


皆んなも、食べて見て!
マジ、上手い!見た目も玉子‼️味は和菓子!ギャップも楽しい。(Amazon)


まいう~本当に美味しいですよ
何時食べても、誰にあげても喜ばれます。美味い、美味い、美味いいつたべても美味い。(Amazon)


リピートです
稀に生協で販売されることがありますが、めったに手にいれることができません。やはり通販で買うしかないようです。(楽天)


最高
ミニサイズから想像されるものより、かなり大きいというか一口では食べきれない大きさです。外側をホワイトチョコレートで覆い、内に卵黄を混ぜた餡子が入っています。かなり高カロリーなので一日一個を目標にしていますが、食べだしたら止まらなくなります。40個購入しましたが、家族二人で一週間で食べてしまいました。また購入したいと思っています。(楽天)


ほどよいサイズ、豊かなおいしさ
初めて食べましたが、家族にも好評でした!同封のパンフに書いてあったように冷蔵庫で冷やして食べると更においしい。中のあんのホロリとした甘さに、皮とホワイトチョコのサクッとした歯ごたえがアクセント。一口サイズで食べやすく、小腹が空いた時につい手が伸びてしまいます(笑)形もかわいらしいですね。(楽天)

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 販売元

 
【会社名】さいとう製菓株式会社
【所在地】岩手県大船渡市赤崎町字宮野5-1
【設 立】昭和8年
【W e b 】公式サイト

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