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阿波和三盆

阿波三盆糖にさつまいもをスライスしています

 いつ?

 
昭和34年に開業、昭和52年に有限会社菓匠孔雀を設立し、さつまいもをかたどって作られた和菓子“元祖銘菓なると金時”を開発しました。和三盆糖は、江戸時代から伝わる伝統的な砂糖です。徳島藩では、1800年代前半に精糖方法が確立し、特産品として日本各地に知られるようになりました。この和三盆糖を使用し、落雁(らくがん)のように型押しして作られた砂糖菓子(干菓子)の総称としても「和三盆」という名が広く知られています。
 

 どこで?

 
徳島県鳴門市に店舗があります。和三盆糖は、徳島と香川のみで作られる在来品種「竹糖(さとうきび)」からできた砂糖のことです。
 
和三盆糖 徳島県鳴門市

 誰が?

 
高級和洋菓子には、この和三盆糖を甘味料として使用しているものも多く、まさに砂糖(甘味料)の王様と呼ぶに相応しい逸品の和三盆糖は、竹糖(さとうきび)を盆の上で研ぐ・絞るという作業を繰り返すことでできます。その製造過程には各々製造所独自のものがあるらしく、同じ原料の和三盆糖でも作り手により若干の味の違いがあります。 優しい香り、滑らかで後味の良いあっさりした甘さは、自然の甘味です。手間暇かけた贅沢の極みを是非ご賞味くださいませ。
 
芋らくがん 生産者

 何を?

 
芋らくがんは阿波和三盆糖にスライスしたさつまいもを練り合わせ型押しした干菓子です。米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて型に押して乾燥させた干菓子に落雁がありますが、本品の和三盆は、和三盆糖とサツマイモのみを使用して作られた落雁です。口どけ程よく、ほのかに黄色をおびた可愛らしい和菓子です。お茶請けとしても人気を頂戴しております。
 
芋らくがん
 

 購入した人の感想

 
ほんわりと芋の風味
お茶のお稽古用に。さつま芋を粉状にしたものと和三盆糖をあわせてあるようで、和三盆のしっかりとしたうまみの奥から、芋の味が顔を出します。粒度はほどほど、打ちは堅すぎず、食感も純朴な印象です。お薄のほか、ほうじ茶やコーヒーにも合いました。(楽天)


さつまいもの味
原材料にさつまいもを混ぜている為か純粋な和三盆のお干菓子より口溶けの良さは損なわれていますが、さつまいもの味もしっかり感じますし、お菓子としてもおもしろい物だと思います。(楽天)
 

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 販売元

 
【会社名】有限会社 菓匠孔雀
【所在地】徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜563
【開 業】昭和34年9月1日
【W e b 】公式サイト

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