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茶の菓

京 宇治 白川の厳選茶葉たっぷりのラングドシャ

 いつ?

 
茶の菓 歴史
 
1951年、創業者 河内誠一が「純喫茶 ロマン」を個人開業したときにもっと多くのお客様に感動をお届けしたい想いから「ロマン」を広めるために用いた言葉です。お客様が、さらにその先のお客様をお呼びしたくなるような「喜びをリレー」していく気持ちを表したものです。ドリップ式の珈琲の味をお客様好みに合わせるサービスや好みの音楽をそっと流すホスピタリティなど、当時から続くきめ細かな「おもてなし」の精神が、私たちの企業姿勢の原点です。この60年を超える歴史を礎に今、次の時代へと私たちは着実に歩みを進めています。1956年には、法人組織「ロマンフーズ株式会社」を設立しました。1982年にマールブランシュ北山本店を開店、1989年に株式会社ロマンライフに社名変更しました。その後、近畿圏を中心に数多くの店舗を出店してまいりました。
 
茶の菓 歴史2
 
京都に愛され世界に認められるブランドを目指す
地元の人に愛される存在でありたい。京都の皆様が誇りに思っていただけるような会社になりたい。それが、私たちマールブランシュの願いです。そのために私たちは「京都で生まれ、育てていただいた」ことに心から感謝し、例えば、洋菓子を通じて子どもたちの夢の応援や大学との連携など京都のお役に立つ様々な活動に力を注いでいきます。地元の方々とともに歩みながら、互いに支え、支えられるマールブランシュを目指します。さらに、京都に認められる存在となること で、世界の人々が憧れるブランドとなり、日本にお越しの際に、わざわざ立ち寄っていただけるような会社になる、そんなことを夢見ています。 私たちはこれからも、この京の地に深く根を張り、未来への大きな思いを抱きながら、おいしさに誠実に向き合い、ていねいで丹精込めた洋菓子づくりを日々続けていきます。
  

 どこで?

 
京都府京都市に北山本店、工場特売店があり、京都市内に数店舗を出店しています。また、大阪、滋賀、兵庫、岡山、広島、徳島、高知、石川、福井、富山でも商品を取り扱っています。それぞれの場所や地域に根ざし、お客様の気持ちによりそう商品を提供できる店舗づくりを進めています。
 
茶の菓 京都府京都市
 
京都でモノづくり
世界の食を見つめ、京都でモノづくりをする。京都の流儀で、世界へおいしさを発信する。私たちが生まれ育った京都には、さまざまなものを受け入れ、本質を見きわめ、新たな価値「ほんまもん」に変えていく文化があります。この文化に学びながら、私たちの思いを事業や商品に変えていくための確かな指針、それが京都クオリティ。 おいしさの原点ともいえる「素材」にこだわる。京都に受け継がれてきた繊細な匠の「技」を極める。季節の趣に寄り添う「心」でおもてなしをする。この、素材、技、心から生まれてくる京ならではの商品が醸し出す品質。そして、それを生み出すために、永年培い洗練してきた私たち固有の技術。いわば「世界の本物」を「京都のほんまもん」にしつらえる力です。目指しているのは、おいしさで人を笑顔にするオンリーワン感動創造企業。私たちに関わるすべての人と喜びをわかちあいたい。
 
京都クオリティ 誇れる会社づくり
京都クオリティを極めていく先に、私たちの未来の姿があります。例えば、憧れの商品をつくって世界の人を一瞬にして魅了する会社でありたい。地元への恩返しや交流を通して京都の人に「あって良かった」といっていただける会社でありたい。ともに働く仲間やその家族までもしっかり支え、 また、人財が豊かでひとりひとりが躍動する会社でありたい。ずっと愛され発展し続ける会社でありたい。いつもお客様にサプライズを届けるために革新し続ける会社でありたい。それは、私たち自身が憧れの会社になること。みんなにとって誇れる会社になること。チームロマンライフとして、ひとつひとつ実現していきます。
 

 誰が?

 
たくさんの人の思いに支えられています
私たちの商品にはたくさんの人の思いが詰まっています。焼き菓子の「茶の菓」では、自然の理にかなった昔ながらの農法にこだわる茶葉の生産者の愛情。「茶の菓」のお濃茶をつくり、味と品質を守る茶鑑定 士の気概。匠の思いを受け継ぎ、ていねいに「茶の菓」を焼き上げる私たちの匠の情熱。素材の声を聞きながら毎日変わらない味に仕上げるチームひとり ひとりの願い。そしてお客様の気持ちによりそう販売スタッフの思い。私たちの商品は、たくさんの人に大切に育てられて成長していく子どものようです。同じ ようにお客様にとっても、自分で楽しむ喜びを託し、ギフトとして先様への思いを託す、そんな気持ちを受け止める存在ではないでしょうか。だからこそ、てい ねいに丹精込めたモノづくりを徹底して追求していきたいと考えています。
 
茶の菓 生産者
 
洋菓子を作る気持ちと心がまえ
お菓子を作る素材がいかに良い状態であるか、また、作り上げる過程がいかに清潔であるかを気にかけています。出来上がった洋菓子を召し上がられたお客様が美味しさはもちろんのこと、デザインにおいてもご満足頂けるように常々心がけています。その為に新しい素材や技法に関する情報をできるだけ集め、柔軟な創造力で価値のあるお菓子作りに取りくんでいます。但し基本はしっかりと守り「京都クオリティ」という我社のコンセプトをみつめながら、日本人の五感に響く 洋菓子をつくっています。
  

 何を?

 
京宇治白川の厳選茶葉をはじめとする宇治茶を使用。こだわりお濃茶たっぷりのラングドシャ「茶の菓」。
 
たっぷりのホワイトチョコレート
お濃茶のほろ苦い香りとお抹茶本来の甘みが感じられるラングドシャと、たっぷりのホワイトチョコレートが、お口の中で溶けていきます。
 
お濃茶
一番摘みの茶葉を石臼でひいて作るお抹茶には、「濃茶」と「薄茶」の2種類があります。一般的に、「薄茶」より「濃茶」の方がお抹茶本来の甘みを味わうことができ、高級とされています。
 
京宇治白川の厳選茶葉
「よしず」と「わら」で光を一定期間遮ることで、茶葉独自の旨味やコクが内へと熟成していく「本覆(ほんおおい)茶園」という農法で育てられた厳選茶葉を使用しています。
 
茶の菓
 

 こだわりは?

 
「京の匠」三人による技の共演
茶作り名人 小島確二による「究極の茶葉」と、茶鑑定士 森田治秀による「究極の香り」、そしてパティシエ 江崎靖彦による「究極の味」のコラボレーションから、『お濃茶ラングドシャ 茶の菓』は生まれました。
  
茶の菓 こだわり
 
【究極の茶葉】
たっぷりの甘みと深い味わいの茶葉を育て上げる匠
江戸時代から引き継ぐ「本覆茶園(ほんおおいちゃえん)」という農法により、茶葉独自の旨味とコクを内へと熟成させ、たっぷりの甘みと深い味わいの茶葉を育て上げる。
 
【究極の香り】
茶葉を厳選し、香り豊かなお濃茶へと仕上げる匠
小島茶園で大切に育てられた茶葉をはじめとする厳選茶葉をていねいに石臼でひき、ラングドシャの生地に最もフィットする香り豊かなお濃茶へと仕上げる。
 
【究極の味覚】
香り高く口どけのよいお濃茶ラングドシャへと創り上げる匠
茶づくり名人と茶鑑定士、二人の匠が仕上げたお濃茶を生地に合わせ、薄くていねいに焼き上げていくことで、香り高く口どけのよいお濃茶ラングドシャへと創り上げる。
  

 購入した人の感想

 
お濃茶ラングドシャ 茶の菓
サクッと濃厚な抹茶味のラングドシャ。中に入っているホワイトチョコレートとも良くあいますね。ホワイトチョコは結構甘めなので、ここに好き嫌いが出るかもしれません。パッケージやロゴもおしゃれ。お土産に良いですね。 京の匠三人による「究極の茶葉」、「究極の香り」、「究極の味覚」。こだわりのある、「お濃茶ラングドシャ」を是非お試しあれ。(食べログ)


上質なクッキー★
ネットなどでも人気のお菓子だったので是非たべてみたいと思っていたクッキー。5個入り。  袋もおしゃれでいい感じですねぇ。最初は、ホワイトチョコが結構甘く感じましたので抹茶の味がぼやけていてあまり苦味は感じませんでしたが何個か食べているうちに、ほんのりほろ苦さがわかりました。他のクッキーとは違う、質の高いお菓子で美味しくいただきました。(食べログ)


お土産にぴったり!
中に入っているホワイトチョコレートとお茶がベストマッチ (*゜∀゜*)最高のラングドシャです★京の匠 茶作り名人・茶鑑定士・パティシエの3名が生み出したそうです。美味しいはずですね (^_^;)パッケージが上品でおしゃれ。 女性好み♪
お土産にぴったりです。いただいて、嬉しかったので。(食べログ)


プレゼントに最適
京都の方から誕生日のプレゼントで頂きました。お茶の味がふわっと広がってとてもおいしい御菓子です。さすがは京都うならせる味です。表面に焼き印されている文字もオシャレです。(食べログ)


思ってる以上に濃い
京都限定のお菓子で、お取り寄せでも購入可能な商品。薄く焼かれたお抹茶の味のラングドシャが、ホワイトチョコをサンドしています。自分が想像するよりもお茶の味が濃厚で、他のラングドシャとは違います。(食べログ)


しっとり大人味
しっとりとした大人の味わい・・・京都限定のためお取り寄せしていつも味わう!上品であるが故物足りなさを感じるかもしれないが、定番としてとらえるなら飽きのこない味とも言える。どちらにしてもお客様が来られた時そっとお出しするお菓子としてはぴったりである。(食べログ)
 

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 販売元

 
【会社名】株式会社ロマンライフ
【所在地】京都府京都市北区北山通植物園北門前(北山本店)
【創 業】1951年11月
【W e b 】公式サイト

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